仁淀川レジェンド長尾さん

少しだけ暖かくなった今日ナガオさんが来て昔の話をしてくれた。

怪しい風貌のこのレジェンドは地元が仁淀で伝説のカヤックガイドなんです。

4年前から親しくして頂いている長尾さんには仁淀川の鳥や花などいろいろな事を教えてもらってます♪

そして今日は昔あった高知で一番長い沈下橋の話と、ナガオさんが見下ろしながら説明してくれているのが伝説のすぐに水に沈んでしまう沈下橋の話、僕がず〜と何かな?と思っていたのが沈下橋の後だったらしく、この橋は川にある大きな岩を橋桁として利用をして作られ使用されていたそう!
昔、この上流には日本の法律が変わる前まで2件の砂利屋さんがあったので、砂利がいい感じに捌けてもっと川も深かくて流れももっと急流だったらしい。

現在は、川底も浅くなり台風などの大水が来るとすぐに川が溢れてしまうようになったとの事で、余計に堤防が増えていっているのが現状。

仁淀の河口も堤防や防波堤で10年前とはあまりに変わり果てて海も見れなくなって来ていますが、このあとの将来は、どうなっていくんだろう?
吉野川も昔と比べて川が浅くなってきて、昔のようなドッコ〜ンと言った感じの瀬が減って来ています。

地元のおじいさんおばあさんからも昔の川の様子や話を聞くのですが、あと10年…もっとしたらどれくらい川の流れが残っているのかな?
少しずつ昔のように戻せていけたらと思いマッスル。鮎とか川エビ、ツガニは残るかな?吉野川みたいにいなくなってしまわないように。



ランギでした。

 

コメントを残す